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  • CHRISTIE 原宿本店 -原宿駅近の空いてる穴場カフェ

    CHRISTIE 原宿本店 -原宿駅近の空いてる穴場カフェ

    スタバ等の混んでいるカフェが苦手な人にお勧めのカフェです。カフェと言うよりも喫茶店な雰囲気?
    with原宿の裏手にあり、竹下通りを一本入ったところにあります。

    モーニングを頼みました。ドリンクはトマトジュース。

    スタバって入りやすいけど、どこに行っても混んでるのが残念で。ここのカフェは前から通りがかって気になっていたので入ってみました。そしたら期待通り(?)めちゃくちゃ空いてました。朝だったから時間帯の関係もあるのかな。ぼーっとできて良い時間を過ごすことができました。
    意外と中は広くて店員さんも良い意味で放置してくれて、長居しても居づらい雰囲気にはならなそうなのも素敵ポイント。
    お値段もお手頃で味も普通に美味しくて穴場だなーと思いました。手作りケーキが美味しそうで何個か買って帰っちゃいました。

    最近、子供を保育園に送ったあと午前中に買い物などを済ませたくて原宿に行くことがあるのですが、保育園送ってからお店が開くまでの間の微妙な時間を潰すためにスタバに入っていました。でも、これからはスタバではなくここに行こうと思います。スタバよりも頭が空っぽにできるから。

  • 読み聞かせテクニックはこれ1冊でOK!「ハーバードで学んだ最高の読み聞かせ」(加藤映子)

    日米での絵本読み聞かせに対する考え方の違いについての本です。
    ・日本は昔話等を通じて倫理観を教えようとする目的が多いのに対して、米国では絵本を言語・語彙の習得のツールと位置づけている。
    ・日本では父母が読んで子供が聞くという受動的読み聞かせが多いのに対して、米国では絵本を通じて子供に質問を投げかけたり等の「やりとり」を重視し(ダイアロジック・リーディング)、思考力や伝える力を養っている

    この考え方はしっくりきたので、この方針に沿って絵本セレクトと読み聞かせをしようという気持ちになりました。絵本を読んでると自然と子供が話してくるのでそれに乗って話を広げたり等を意識してやっています。自然体の延長でできるので負担なくやれます。
    私にとっては読み聞かせの本は、正直これ一冊で十分でした。他の読み聞かせテクニックの本は、朗読っぽくしたりなど親側が自然にやれなかったり、ルールが思い出せなくて「えーとどうするんだっけ、、」となるなものが多い気がして面倒で。。(よりハイレベル追求するならそっち方面行ってもいいのかもしれませんが、私は子どもと対話ができれば必要十分なのかなと感じました)。色々ルールが多いと読み聞かせの心理的ハードルが上がるのも本末転倒かなぁと。方法論はこれ一冊で押さえといて、あとはブックガイド等で絵本選びしてどんどん読んでいくのがいいかなぁと思いました。

    この本を読んでから、絵本を選ぶときに「これは対話しやすそうか?」という軸ができたので、絵本選びがしやすくなりました。
    絵本選びの考え方については、こちらの本も参考になったのでお勧めです↓
    (昔話も教養として読ませるべき等、参考になりました)

  • 科学絵本もいろいろあるよ

    科学絵本もいろいろあるよ

    ブックガイドを読んだり図書館で絵本選びをする中で、うっすら自分の深層心理の中で気になっていたことがあり。「絵本のジャンル狭すぎない?」具体的に言うと「物語に偏り過ぎじゃない?」ということでした。
    というのも、私自身は普段あまりフィクションは読まず(まったく読まないわけではありませんが)、むしろそれ以外のすべての分野の本を読むことが多いからです。これは私が若い頃に読んだ成毛眞氏の「本は10冊同時に読め!」にて、ノンフィクションの価値を植え付けられたことに影響しています。
    個人的に本は食べ物の栄養と同じように捉えていて、特定のジャンルに偏らず自分の興味の赴くままに摂取することで、知識や考え方などの内面の栄養バランスが取れるんじゃないかと思っています。なので、子供にも色んなジャンルの絵本を読んでほしいなと思っています。

    でも私が知らなかっただけでした。世の中には物語以外の科学絵本も色々ありました。

    「科学絵本の世界100」別冊太陽

    この科学絵本ブックガイドは、大判のカラーで内容のページも紹介してくれているので絵本の内容が分かりやすくお勧めです。紹介作品数も多く質量ともに優秀です。
    科学絵本は、物語絵本よりも選び方の難易度が高いです。物語絵本は適当に借りてきても読んでくれるケースはままありますが、科学絵本の場合は子供の気になるトピックにドンピシャ、かつ、イラストが先行する分かりやすい絵本でないと、どうしても子供がイメージしづらいのですぐ飽きてしまいます。しかも、やはり物語絵本に比べると作品数も少ないため図書館等で適当にピックアップするというのが難しく、こういったブックガイドで当たりをつけていくのがいいと思います。

    「みんなうんち」五味太郎

    最初の一冊はやはりこの絵本ではないでしょうか?うんちも立派なサイエンスです。我が子も例に漏れずうんち好きで、何を見るにつけ「これは◯◯のうんち?」としょっちゅう言っていました。
    ブックガイドの「クレヨンハウス絵本town 読者のおすすめ絵本ガイド」でこの絵本についての五味太郎さんのインタビューが載っていました。動物学者に取材してうんちの面白さを表現したそうです。意外にも、この絵本は出版直後にバッシングを受けたこともあったとか。

    まず「この本は子どもの本としては不充分」と文句をつけるひとたちがいた。「しつけ」がないし、うんちができるまでとか環境内の循環とかいう「科学」も描かれていないからと。ただの興味で描いたんだからそんなことを描く気はなかったし、そもそも「興味をもつ」ことがサイエンスの芽だなんてへりくつを言ってもいいしね

    「クレヨンハウス絵本town[読者のおすすめ絵本ガイド]」絵本town編集部 P.98-99

    人間を含む色んな動物がうんちをして「いきものはたべるから みんなうんちをするんだね」で終わるシンプルな絵本なのですが、そこから先を敢えて描かないことでその後の興味の広がりを子供に委ねているそうです。

    本というのは、その本で学ぶのではなくて知の素材のようなもの。それが個人のなかでどう変化していくかという意味では、食料みたいなものなんだよね。それを食べた個人がどう咀嚼していくか。たとえば『みんなうんち』を読んで、自然界のメカニズムに興味をもつ子もいるだろうし、動物に興味をもつ、あるいはことばに興味をもつ子もいるかもしれない。つまりこの手の本は「ぼくたちの生きている世界はなかなかいける、興味がつきないぞ」ということを提示できればいい。(中略)
    幼いひとたちに「物事をこういうふうに見ましょう、考えましょう」といのは、言ってみれば洗脳だよね。(中略)幼いひとが「大好き」と言うものはそのまま受け止めていいよね。(中略)なぜこどもはうんちが好きかって?うんちにはそれだけの力があるからだよ。

    「クレヨンハウス絵本town[読者のおすすめ絵本ガイド]」絵本town編集部 P.98-99

    サイエンスの世界への興味の種まきとして「みんなうんち」はうってつけではないでしょうか。

    「はははのはなし」かこさとし

    歯磨きも子供にとって身近なトピックです。なぜ歯磨きをするのか。虫歯になると体全体にどういう影響があるのか。栄養を取らないと歯にどういう悪影響があるのか。卵が先か鶏が先かみたいな話ですが、歯と体の相互作用が親しみやすく上手に描かれています。虫歯になった子の顔がムンクの「叫び」のようになっているのが面白いようで、我が子も「虫歯になったらこうなっちゃう?」とムンクの顔をよくしています。

    「たべもののたび」かこさとし

    食べ物がどんな過程で消化されうんちになるかという絵本です。食べ物たちは「栄養」というカバンを持って口から旅に出るのですが、途中の小腸という名の滑り台でそのカバンが放り出されで体に吸収されるというデフォルメ力がすごいなと思いました。食べ物の消化についての絵本は他にもいっぱいあるのですが、教科書をただ絵本にしたみたいな内容の絵本だと、特に幼児にとっては退屈で食いつきが悪いようです。科学的な正確さを保ちながら幼児にも分かりやすいようにデフォルメする、そのバランス感覚がさすがです。

    「かこさとし科学絵本の世界」藤嶋昭

    かこさとしは東京大学工学部を卒業後に昭和電工株式会社研究所で勤務していたガチの科学者(工学博士)だったようです。テーマによっては完成させるのに何年も調査を続けた作品もあったとのこと。正確さへのこだわりがすごいです。私は彼の作品のデフォルメ力の素晴らしさに感嘆しましたが、やはり本質を正しく捉えていないと効果的なデフォルメはできないので、裏には本質の正確な姿を追求する姿勢があったんだなと分かりました。
    前段で紹介した2冊を含む様々な絵本が紹介されていて、2−3歳だと難しい絵本も多いのですがもう少し大きくなったときにたくさん読ませたいと思います。

    「ちのはなし」堀内誠一

    こどもが怪我したときに、「血が出たねぇ」「血ってなんだろうね?」という流れで読みました。体中に「血管」という血の道があって、それが破れると血が出るんだよということを話しました。私の手に透けて見える静脈を指さして「これも血管?」と話していました。

    「恐竜トリケラトプスジュラ紀にいく」黒川みつひろ

    我が子は恐竜が好きでこの本をよく読んでいました。ステゴサウルスが迷子になりお母さんを探しにいく話です。「おかあさんいないよ〜ってエンエンしてる?(泣いてる?)」と迷子のステゴサウルスにシンパシーを抱いていたようです。話が分かりやすいので子供はよくおかわりしていました。

    「ほね」堀内誠一

    恐竜が好きだと言うので博物館に恐竜の化石を見に行ったのですがそれがとても怖かったようです。その後「死んだら骨になる?」と興味を持ち出したので、この本を読んであげました。表紙のポーズがお気に入りのようで真似をしていました。

    「だれのほね?」たけうちちひろ

    前段で紹介した「ほね」(堀内誠一)は関節や筋肉など体を動かす仕組みについて描かれており大人も勉強になるような教科書的な雰囲気ですが、こちらの本はもっと簡単で色んな動物の姿と骨が交互に出てくるシンプルな内容です。とっつきやすいので食いつきは良かったですがすぐに飽きたので、年齢に応じて使い分けるのもいいかもしれません。

    「りんごだんだん」小川忠博

    りんごがだんだん腐っていき、虫が湧き、最後は灰のようになったもののなかで蛾のようなものが生まれる絵本です。写真主体なので分かりやすく、親子で会話しやすいです。蓋を開けて放置されていたレトルトご飯が腐敗していて、私が「うわー、腐っちゃったよ」と騒いでいたのを不思議そうに見ていたのでそれをきっかけにこの本を読みました。

    「かぞえてみよう」安野光雅

    巨匠、安野光雅の絵本。ボストングローブ・ホーンブック賞、ニューヨーク科学アカデミー児童科学図書優良賞、講談社出版文化賞と錚々たる賞を受けている作品です。文章はなく、ある1つの村の絵で1〜12の数字を表現しています(1のページでは家が一つ、窓も一つ、川も一つ、2のページでは家が二つ、窓も二つ...というように)。アイデアもすごいし絵も美しいです。
    数字の概念を覚えてほしいなあと思って読んでみましたが、2歳時点ではまだ早かったのか我が子はあまり興味を示していませんでした。

    (4〜5歳から?)政治・経済・社会の仕組みについての絵本

    以下は科学ともまた違うのですが、社会の仕組みを知るために読んでほしいなぁと思っている絵本です。政治・経済って、子供のうちはあまり学校で詳しく習わない気がします(今は違うのかな?)。でも子供のうちから知っておいて、家族で会話したいなぁと思っています。2〜3歳だと早いのかもしれませんが、子供が理解できる歳になったら一緒に読みたいです。

    「こどものとうひょう おとなのせんきょ」かこさとし

    「科学絵本の世界100」(別冊太陽)で紹介されており、面白そうでした。民主主義の問題点なんかにも切り込んでいる作品のようです。

    「買物絵本」五味太郎

    こちらも「科学絵本の世界100」(別冊太陽)より。漢字も入っているし少し大人向け?なようなので、大きくならないと分からないかもしれません。何に対してお金を払うのかとか、買ったものに付随する副作用、副効用、物以外の経験などに対する価値について描かれているようです。上記の五味太郎氏のインタビューによると作品内であまり説明しすぎない、読者が考える素材を提供することを大切にしているようなので、きっと読者に「買い物ってなんだろう?」と考えさせるような内容なのかなぁ。と楽しみにしています。

  • あまり読ませたくない絵本

    前回の記事では積極的に読ませたい本のマイルールを紹介しましたが、逆にこういう本は読ませたくないなーという気持ちも湧いてくる絵本もありました。完全に個人的な自己検閲なのですが汗

    ジェンダーバイアスがキツい絵本

    ジェンダーに限らずなるべくバイアスの少ない見方ができるようになっておいたほうが本当の事が見えやすいと思うので、子供のうちからジェンダーバイアスを植え付けるような本は嫌だなぁと思います。特に母親、父親の役割が固定化されている絵本は多いですね。全部排除すると読める本が相当少なくなってしまうのである程度になってしまいますが。。
    その代わり、前回記事で紹介したような多様性を紹介するような本を積極的に読んでバランスを取っています。

    恐怖心を植え付ける絵本

    おばけが来るから寝ないとだめだよ的な絵本とかは嫌ですね。。恐怖で子供をコントロールするのはNGと言われてる中、絵本でそれやる?!と思います汗

    大人向けの絵本

    お洒落でアート的な絵本なんだけど、子供が読んで面白いのかな?みたいな本もたまにあり。

    犯罪や暴力がエンターテイメントになっている絵本

    これは少数派の感じ方かもしれないのですが、個人的にミッション・インポッシブルとかオーシャンズ11等の映画が苦手で。主人公サイドが平気で殺人や窃盗をしてそれに対して何の屈託も無いというのが受け付けないです汗(タランティーノ作品とか、アウトレイジとかのバイオレンス映画は全然好きなのですが!)暴力が漂白されて正義かのように振る舞っている作品は違和感を感じます。
    パンどろぼうという絵本が流行っているらしいのですがそれと同じ理由であまり読ませたくないなぁと思います。アンパンマンも暴力的な気がします。。子供は見まくってますが!

    《絵本選びについてまとめ》

    ブックガイドを読んだり実際に色々な絵本を読んだりする中で、何を読ませたい、読ませたくないという思いが出てくると、親の人間としての価値観も炙り出されて面白いですね。絵本を読むというのは別世界に没入する行為なのかなーと感じるので、子供の世界観に与える影響大きそうだなと思います。
    ただ、絵本は「親がこれを読ませたい」というだけでなく「子供がこれを読みたい」というのの兼ね合いなので、親の世界観と子供の世界観が引っ張り合いが如実に現れる遊びだなぁとも思いました。
    逆に言うと子どもの世界観をある程度親が指定する行為なので、意外と責任重大な行為なのかも。。と少しばかりの畏怖も感じたり。
    でも、いちばん大事なのは読書習慣がつくことだと思うので、親の意向よりは子供の「読みたい!」を優先してあげるほうが良いのかなと思っています。

  • 絵本選びマイルール

    前回、絵本のブックガイドが面白いよって記事を書きましたが、ブックガイドを見たり実際に色々な絵本を読むことで、「なるほど、こういう絵本はいいね」とか「こういう絵本はちょっとねー。。」等のリアクションが自分の中で出てきて、子供にこれを読ませたいなーと思う方向感が何となく定まってきます。
    私のマイルールはこんな感じです。

    子供の年齢に合った絵本

    基本中の基本だけど子供のレベルに合った本を読むのが大事。内容が良さそうでも今の子供の年齢に比べて文字が多すぎる等は今じゃないのかなーと。上の子は今3歳だけど難しい話はあからさまにバーっとページめくって興味なさそう^^; 一方で自分の世界観で理解できる本は何回もおかわりしてきます。レベルが上の本は別途リストで整理して後々に取っておく予定です。

    子供の日常に近い内容の絵本

    わかる言葉が少なくても絵だけで子供がイメージしやすい内容の本が、特に絵本読み始めには入りやすいと思います。

    例えば我が子はパパと買い物に行くのが好きなので、↑の本が好きです。お菓子を欲しがって泣いている動物にシンパシーを覚えるのか、かわうそを指さして「お菓子ほしい〜ってエンエンしてるの?」とよく聞いてきます。後半に出てくる皆で晩ごはんを食べる場面でも「ちょっと借りるね」と絵本の中のフォークを掴んで食べ物を食べてとても可愛いです。

    ↑このペネロペちゃんの絵本も、朝起きて自分で洋服を着たり靴を履いて幼稚園に行こうと思ったけど、今日は日曜日だからお休みだった!というオチで、子供の日常に引き付けた内容で分かりやすいと思います。
    色々な本を子供に読んでいくうちに、どういう内容に興味持ってるか反応するかだんだん分かってきます。

    子供が興味を持っている分野、ジャンル、シリーズの絵本

    私の子供は怖がりだけども、少し怖い内容の絵本が好きです。少し前は夜中に怖い夢を見て泣いて目覚めていることもありました。なので、怖い夢を見るけど最後にそれを克服するみたいなストーリーが食いつきが良いです。

    ↑特にお気に入りなのがこちらの絵本。女の子が一人で寝ているときに、屋根裏から何か音がするな?と思って、おばけを探しに行ってロープで捕まえたけど。。という話です。我が子は特に音に敏感でちょっとした音(ヘリコプターの音やHDDレコーダーの起動音等)に気づいて怖がるので、ドンピシャだったようです。「恐怖」というものの正体を捉えた良いストーリーだと思います。

    ↑我が子は恐竜が好きなのですが、それならば、と博物館に連れて行ったら恐竜の骨の標本を一瞬見ただけで怖がって「お散歩行く。お家帰る」となってしまいました。それでも暗がりで大きな骨を見たのは強烈な体験だったようで、骨に関する絵本が好きです。「死んだらみんな骨になる?」としょっちゅう聞いてくるので子供なりに理解しているようです。こちらの絵本はいろいろな生き物の骨が描かれていて、「これは何の骨?」と話し合って興味を持って見ています。内容は多少難しめなものの、絵はインパクトあって分かりやすいので3歳前後でも絵だけでも楽しめます。

    子供って色々なものを怖がりますね。そして怖がるポイントって皆だいたい似てるんでしょうね。子供が怖がるテーマについて描いた絵本を探すとすぐにいっぱい出てくるので。怖いものに興味を持つというのもおそらく一般的なのでしょう。皆それぞれに同じような過程をたどりながら色んな個性が出てくるのが面白いですね。それが人間ってものなのでしょう。

    昔話やわらべ歌など、教養として知っておくべき絵本

    ↑の佐藤ママの本に「昔話などは教養とか社会常識として知っておくべき。将来会話や文章の中で例え話として出てくる場面がある」と書いてあり、確かになと思いました。桃太郎とか特に読ませようとは思ってませんでしたが確かに知らないとピンと来ない場面ありそうです。
    「わらべ歌も意識的に教えないと廃れてしまう」という危機感も書かれていました。最近の子供って花いちもんめとかで遊ぶのかな?知らないまま大人になることも有り得るのかもなぁ。。知ってたほうが昔の本とか読むときに楽しめそう。色んな物事の中に面白がれるポイントが増えると人生楽しくなりそうだよね。
    我が子はくもん推薦図書の絵本でもある↓の絵本が好きで、よく歌をせがんできます♪ぎっちらこが好きで親子で体使いながら歌ってます。

    科学絵本

    SNSが盛んになってデマも溢れている昨今、物事を科学的根拠に基づいて判断できるようになっておいたほうが良いと思うので、入口として科学絵本は積極的に読ませたいと考えています。

    この「たべもののたび」は日々の食事の消化〜排泄の過程が描かれている絵本なので、子供にもイメージしやすい内容で良かったです。

    性教育に関する絵本

    友人の小学生の子供がこっそりAVを検索して見ていたらしく、「アダルトコンテンツ経由で性に関する歪んだ認識を得てしまったら嫌だよね、性教育しないとねー」というような会話をしました。現状アダルトコンテンツには加害的なセックスが描かれているものが多いのでそれが普通と思ってほしくないなぁと。自分の体も相手の体も大事にしながら関わっていくのが大切なんだよーって伝えたいですね。

    私自身も親からはっきりとした性教育を受けたことがなく(というか学校でも保健体育の授業を受けたくらいで)、親の立場で子供に伝えるのに何が正解かどう伝えるのか分からなかったので、↑の本を読んだりして勉強しました。子供が性に興味持つのを否定しないとか、性に興味を持ったような発言をしたらそれをきっかけに会話するとか、色んな方法が書いてありました。また、お勧めの絵本も紹介されていました。

    ↑の絵本はある程度言葉が分かるくらいの年齢(2歳後半とか?)でも分かりやすい内容で良かったです。おっぱい、おまた、おしりは特別大事な部分だから、見るのも触るのも自分だけだよ!という内容で、性加害の加害者にも被害者にもならないように、なったときも大人に言えるようにというメッセージが伝わってきました。「おっぱい、おまた、おしりはだいじだいじだから勝手に触っちゃだめだよ」と言ったら「触ってもいーい?」と言いながらふざけて私の胸を触ってきました^^; まぁでも一応伝わってるっぽいです!

    ↑はどうやって子供が生まれるの?という内容で、自然妊娠や、体外受精、養子、同性カップルによる子供も含む幅広い内容です。子供は興味持って何度も見てました。性に関する科学的事実を子供のうちから知っておいたほうがいいかなと思ったのでドンピシャの本でした。セックスの場面で「これは?」と聞かれて「これは〜お父さんの、、おちんちんを・・・ぇっと〜、、お母さんの、、膣に入れてるんだよ〜」と普段発声し慣れない単語をしれっと発声するのが勇気が要りましたが、子供はしれっとしてたので(当然)、親の方も慣れれば普通に話せるようになりそうだなと思いました。

    全然完璧ではないけど、触れないのが一番ダメな気がするので、手探りながら性教育やっていこうと思っています!

    多様性に関する絵本

    色々な絵本を読んでいてモヤモヤするのが、家父長制的な価値観、パパが仕事をしてママが家にいて〜みたいな「典型的な家族」像の見えない圧を感じることです。いや、世の中そうじゃないだろうと。世の中には色々な人々がいて多様な価値観があるんだよ、という方が現実だと思うので、私はそっちの方を伝えたいなーと思います。

    この本はシングル家庭、大家族、休日の過ごし方、仕事のスタイル、家族は楽しいときもあれば悲しいときもネガティブな状態もあるね、皆そのときどきで少しずつ色んなところに当てはまるところがあるんじゃないかな?という流れの絵本で、「幸せな家族像」の型にはまれなくて悩みそうな時、「いや、色んな状態があるほうが自然なんじゃない?」と肯定してくれるような絵本で好きです。子供も、いっぱい人が出てくるところが好きなのか、好んで読んで自然に受け入れています。

    図鑑、辞典

    本を読むそもそもの目的って、世界観を養うという事の他に、信頼性のある情報収集のチャネルを一つ増やすということだと思っています。なので、子供が何か興味を持ったり疑問をぶつけてきたら、「じゃあ一緒に本で調べてみよう」と本で調べています。そういうときに図鑑、辞典の類はとても役に立ちます。

    ↑の図鑑はタッチペンで発声してくれるので、子供が自分で言葉を勉強できます。2歳なったばかりとかで言葉発し始めてから特に活用してた気がします。そもそも単語が分からないと絵本も読み聞かせできる内容が限られてくるので、単語数を増やすために1冊あるといいかなと思います。

    ↑のシリーズのまどあけ図鑑は、2歳半くらい〜でも自分で窓を開けて楽しんでいます。言葉が豊富じゃない時期でも図鑑に親しむ入口になります。

    まどあけ図鑑より、もっと込み入った網羅的な情報が知りたいなーと思ったときは対象年齢は上なのですが、親と一緒に↑のシリーズを読んでいます。例えば、最近子供はうんちが好きなので、「たぬきのうんちは?」と聞かれたときにこの図鑑で調べて(載っていました!)、「たぬきはこういうコロコロしたうんちなんだねー」と一緒に見たりしてます。

  • 絵本のブックガイドが面白い

    絵本のブックガイドが面白い

    突然ですが私は本が好きです。なので、本についての本が好きです。図書館でいうと010番台の書架が好きで、よくそのエリアでブックガイドとか読書法なんかに関する本を見ます。たぶん食べ物が好きな人がレストランガイドを見るのと同じような感覚だと思います。「あ〜こんな面白そうな本があるんだ」とワクワクします。

    子供向けの絵本にもそういったブックガイドがあると知ったのは最近でした。件の010番台の書架で絵本に関するブックガイドを見つけ、「絵本にもこういうのあるんだ!」と嬉しくなりました。

    もともと、くもんの推薦図書の存在は知っていて、絵本はそれを参考に選べばいいのかなと単純に思っていました。また、以下の本は読んだことがあり、プラスアルファでここから選べばいいのかなぁくらいに思っていました。

    この佐藤ママの本も、絵本を選ぶ指針の参考になりました。でもこれ以外にも色々と面白いブックガイドがあることを知りました。
    以前は絵本選ぶにあたって、図書館の絵本コーナーに行っても、「なんとなく役に立ちそう」とか「これ知ってる」とかぼんやりとした解像度でしか選んでいなかった気がします。
    ブックガイドを読むと、世の中にどういった絵本があるか?どういう絵本が定番で、どういう絵本がトレンドなのか。そういった「相場感」が養われるので、絵本棚に行って作品を見ると「これはこのシリーズね」「これはあの絵本ね」「この絵本は知らなかったな」と色分けが自然にできるようになり、絵本がとても選びやすくなりました。
    また、お下がりでもらった絵本が紹介されていると「これはこういう位置づけの作品だったのね」と改めて価値を感じたり、昔自分が読んだ絵本が紹介されていると「こんな絵本あったなー!」と自分の記憶の箱が開いて楽しくなったり。

    私が考える良い絵本ブックガイドの基準

    ・書影だけではなく、中のページが引用されて紹介されていること

    上記のように1ページでも構わないので中が見られると、作品の世界観が分かりやすいので良きです。
    絵本って電子書籍対応してないものも多いので、amazonとかでちょっと中身見たいなと思っても見られないものも多いんですよね。。
    なので中身の紹介を一覧性のある形で行ってくれるブックガイドはめっちゃありがたいのです。

    ・幅広いジャンルを紹介している本

    定番〜ややマニアックとか、物語〜科学絵本とか、縦にも横にも幅広く紹介しているブックガイドが理想的。ただ、前段の「内容の引用がある」縛りで選ぶと、なかなか難しい。それでもジャンルまたは深度のいずれかが幅広いブックガイドが読む価値ありと思います。

    ・マニアックになりすぎない本

    アート性が強かったり、語り口が難しすぎたりで、子供が読むのには「?」という本も世の中にあるのだなと知りました。おそらく大人向けの作品なのでしょう。「これ、うちの子供に読んでも多分わからないだろうなぁ。。」と感じる本とか、自分が読み聞かせしにくそうだな、と感じる本は、きっとその通りなのだと思います。そういった絵本の割合が多い本は、内容のボリュームが多くても実質的に本選びの役には立たないので除外しました。
    そういう意味でロングセラーとかベストセラーの定番作品は、そうなっているだけの理由がある、子供の心を捉えやすく分かりやすい作品なのだなと再確認しました。

    おすすめの絵本ブックガイド

    上記の基準に基づいて私が良いと思ったブックガイドを以下に並べます。入門から中級?まで徐々に深度を深める順で紹介します。

    ↑絵本ナビ(https://www.ehonnavi.net/)監修のブックガイド。ド定番の本&物語に偏っていますが(前段の通り、ド定番=ロングセラー本は多くの子供が食いつく絵本=魅力のある作品なのでそれに絞られているのは悪いことではないです)、大判で内容の引用も多いので、ブックガイド入門にお勧めです。
    前段で載せた画像はこちらの本の中身です。

    イヤイヤ期、寝てくれない、歯磨きを嫌がる…等、お悩みのテーマ別に絵本を紹介。ブックガイド読む前は、「絵本って何を選んだらいいのか・・?」とよく分からなかったのですが、この本は育児の悩みに役立つ切り口で絵本を選べたので、親自身が絵本生活の入口に入りやすいブックガイドと思いました。

    「別冊太陽」という雑誌の絵本特集。この辺からボリュームが多くなってきます。物語絵本が大半ですが、定番〜ややマニアックな作品までカバー。マニアックな中でも子供も読みやすい絵本に絞られているのが好印象。科学絵本も少しですが紹介されています。
    この別冊太陽は「怖い絵本」とか「科学絵本」等、いろいろな特集で発刊されているのでよく読んでいます。

    絵本専門店クレヨンハウスによるブックガイド。こちらのブックガイドは幅広いジャンルをカバーしていて、こういった網羅系のブックガイドの中では珍しく科学絵本の紹介も充実しているのでお勧めです。こちらの本で「ちのはなし」(堀内誠一)という絵本を知って「絵本って、物語以外にもこういうサイエンス系の絵本もあるのか」と気付かされました。私の子供は最近指を怪我して「血が出ちゃう?」としょっちゅう言っていたので、この本を読んで「体の中を血の道が通っているんだよ〜」と教えてあげました。
    どうしても絵本は物語に偏りがちなので、その時々で子供が食いつくテーマを捉えながら、科学絵本も積極的に読んであげたいと感じました。

    四日市市にある絵本専門店メリーゴーランドの増田喜昭氏によるブックガイド。前半が色々な絵本作家や作家との対談。様々な絵本の裏話だったり、自身のルーツになった絵本の紹介がされている。絵本によって色んな世界観が生まれるんだなと読み物としても面白かったです。逆に絵本が子供の世界観に与える影響ってすごいんだなと恐れを抱いたり。
    中盤以降は著者の増田さんによる絵本愛溢れるレビュー。ただの内容紹介ではなく、ひとりの人間としての実感が入ったブックレビューで読み応えあります。
    個人的な話ですが「月夜のみみずく」という絵本が昔小学校の教科書に載っていて、好きな内容だったのですがどうしてもタイトルが思い出せない作品でした。その本がこのブックガイドで紹介されていて「あの本、こういうタイトルだったのか」と再会できてとても嬉しく思いました。昔読んだことのある絵本と大人になって再会できるのも、絵本ブックガイドを読む喜びのひとつ。

    科学絵本のブックガイドもあるのですがまたの機会に。

    ということで絵本のブックガイドお勧めです。居間で私が絵本のブックガイドを読んでいると子供が「これ読みたい〜」と言ってきたりして(絵柄で選んでいるのだと思いますが)、嬉しくなります^^

  • サイベックス表参道店で路上走行体験

    メルカリで8,000円で購入したピジョンのランフィで3年凌いできたけれど、歩道の縁石に引っかかりまくるストレスが限界に。。
    去年発売したサイベックスのオルフェオというモデルが走破性が高いらしく、ずっと気になっていて、「赤ちゃんファーストで採用されないかなぁ、、」とずっとリクエスト出していたけれど、全く追加される気配なし。自腹で買う決意を固めました。

    試乗しないで買うのも心配だったので、サイベックスの旗艦店である表参道店に試乗しに行ってきました。

    https://select-type.com/p/reserve_cybexomotesando

    走行体験は↑のサイトでの予約が必要。実際に歩道等を試乗する体験ができます。
    本当は本命のオルフェオの体験がしたかったのですが、オルフェオは貸し出ししていないので似たモデルのリベルで体験しました。

    「皆さんどの辺りに行かれるんですか?」と聞いたところモデルコースを2つ提案され、
    1つ目は広めの歩道を体験する表参道コース(お店から出てまっすぐ行く形)、2つ目はガタガタ道を体験する骨董通りコース(お店を出て左に曲がりその後右に曲がる)でした。
    段差の走破性を確認したかったので、迷わず骨董通りコースを選択。

    さっそく段差に直角に突っ込んでみましたが「ぜんぜん違う〜!」
    同じベビーカーでもこんなに違うんですね。段差に躓かないことに感動しました。今使ってるランフィは段差を上がるとき斜めに入らないと絶対に躓いてしまうので!
    リベルでも十分いいなぁと思いましたが、ネットでオルフェオのほうがリベルより走行性が高いという情報を得ていたので、ベターを追求するならオルフェオなのかな?という思いが捨てきれずにいました。あと、座っている子供がずり落ちている感じで姿勢が悪くなっているのも気になり。。

    ちなみに体験時間は1時間で、カフェの中でちょっとお茶とかはできるかもしれませんが、骨董通りをさらっと歩いた感じだと子連れで入れるようなカフェはスタバのテラス席くらいしか見当たりませんでした。暑い日だったのでテラス席でお茶する気分にもなれず。

    お店に戻って店内でオルフェオも押してみたものの、店内に段差があるわけでもないので押した感じのリベルとの差はわからず。店員さん曰く、フレーム部分はリベルと同じで、あとは折りたたみ方式とかキャノピーにメッシュ窓があるとか、レッグレストがあるとか、下の収納部分の入れ方とか、機能性の部分で違いがあるとのこと。
    折りたたみはリベルもオルフェオも両方難しそう。。でも今のところ急いで折りたたむ機会も少なそうだから大丈夫かなぁ。。

    悩んでしまったので一旦家に帰ってまたネットの記事を見て検討を再開。
    ↓こちらに丁寧な比較記事がありました。

    https://daikanyamastyle.jp/994

    https://daikanyamastyle.jp/997

    前編の方でやはり走行性がオルフェオのほうが勝っているとの記述があり、我が家は1台目はメルカリで節約したし2台目は少し高くてもいいか、ということでオルフェオを購入することに決めました!
    届いたら、段差を乗り越えるのが楽しみ。

  • 二人目を妊娠するタイミングについて

    二人目を妊娠するタイミングについて

    二人目を考えた時に妊娠のタイミングについて検討したので、参考情報を共有します。

    母体と児のリスクの観点から

    結論としては前回の出産からは12ヶ月以上空けるのが良いそうです。

    https://ameblo.jp/matsubooon/entry-12767592611.html
    http://www.kameda-ivf.jp/blog/post_109.html
    https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-46028157

    まとめると
    ・分娩後6ヶ月以内の妊娠だと様々なリスクが上がるのは間違いないとされていた
    ・最新の研究だと12ヶ月未満の場合に早産、低体重児のリスク増
    ・whoのガイドラインでは最低でも18ヶ月、理想的には24ヶ月空けるよう推奨されているが、最新の研究だと12ヶ月空ければ問題ないとされている

    保育園入園時期との関連

    子供が保育園に入園する場合、自治体によって次の子の出産日が保育園退園の条件になってしまうことがあるので注意が必要です。

    第二子の出産予定月を挟む前後2ヶ月が第一子の入園月にかかる場合は退園となる(第一子が4月入園の場合、第二子は7月生まれならセーフだが6月生まれはアウト)

    私が住んでいる渋谷区では、例えば子供が4月入園の場合、次の子が同年の6月出産の場合は退園になるようです(就労要件で入園していた場合)。産休が4月に掛かる可能性がある=4月働いてないじゃんってなるということでしょうか。

    私の場合、子供が9月生まれなので、1歳の誕生日を迎えた直後に妊活するとこの条件に引っかかってしまう可能性がありました(1歳4月入園を予定していたので)。

    なのでピルで生理日を調整して10月から妊活することに決めました。

    レントゲンについて

    私は妊娠する前に年一回の会社の健康診断(人間ドック)は済ませておこうと思っていました。

    前回は年度末の3月末ギリギリに受けました(産後すぐだと体がボロボロそうなのでギリギリまで引っ張った)。
    また妊娠するとレントゲン等受けられなくなってしまうので、前回からなるべく間隔を空けつつ次の妊活に響かない時期(9月下旬)にしたいと考えていました。

    色々とネットで調べたらレントゲンの被曝は排卵日前であれば問題ないようなのですが、
    ・生理日以降に人間ドックを持ってくると生理期間によっては尿検査や検便に影響が出そう
    ・排卵日は前後する可能性があるので生理期間〜排卵日の間隙を縫うのはタイミング読みづらい

    ということもあり、生理日前に人間ドックを持ってくるように調整しました。
    レントゲン後に生理を挟んでリセットしたほうが何となく安心なような気もしたので。

    健康診断でレントゲン受ける方の参考になれば幸いです。

  • 赤ちゃんファーストで何を貰うか?

    東京都在住で以下に該当する人は10万円相当分の子育て支援用品を貰えるという素敵なサービスがある。

    以下のいずれかに該当する家庭

    ○令和3年1月1日から令和3年3月31日までの間に出産し、出生日及び令和3年4月1日に、出生した子供を含む住民登録が都内にある世帯

    ○令和3年4月1日から令和5年3月31日までの間に出産し、出生日に、出生した子供を含む住民登録が都内にある世帯

    https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/shussan/tokyo_shussanouen.html

    赤ちゃんファーストより割安で買える手段がある場合はそちらで買ったほうがいい?と考えてケチケチしながら交換してしまったが、
    ポイント自体余りがち、良い商品も中々無いので、ポイント交換期限の締切間際に使いみちに困った。ケチらず必要なものはどんどん使っていけば良かった。
    (ポイントの交換期限を長くしてほしい。。)

    特に最近は円安の影響か、交換ポイントが高めに変更されることが多いので、気になったものは早めに交換しておくといいと思う。

    このアカウントの方が入荷情報などツイートしてくれている。https://twitter.com/TanoshikuItsumo

    貰い物で調達できるアイテムや中古の許容度など個々に状況は異なると思うが、個人的なお勧め順に紹介していく。

    ベビーセンスホーム

    https://akachan-first.harmonick.co.jp/products/detail.php?product_id=955

    赤ちゃんの呼吸をモニターするセンサー。産院の新生児室にもあった。赤ちゃんは見た目で呼吸が分かりづらいので息してるか不安になるものだが、これがあると親は安眠できる。特にねんトレで親子別室で寝る場合には設置しておくと安心。
    命に関わるものなので、保証期間など考えると気分的に新品で入手したいと思った。
    なので、中古市場で買うという選択肢は無くなり、私は新品で買った(買った後で赤ちゃんファーストに登場したので悔しかった。。)。

    白人の赤ちゃんのパッケージが最新版

    Twitterの公式アカウントにてセールやリニューアル情報がツイートされているので、購入時は参考にするといいかも。

    ホットクック

    https://akachan-first.harmonick.co.jp/products/detail.php?product_id=949

    ホットクックは中古で買う人は少なそうなので、新品を赤ちゃんファーストで貰うのが良いと思う。
    私はpaypayモールでpaypay祭の時に高ポイント還元で購入したが、直後に新モデル発表、赤ちゃんファーストの対象になったのでプチショックを受けた。
    妊娠、育児のために買って良かった家電の1つ。

    抱っこ紐

    新生児用の抱っこ紐がいいかな?と思って、産まれたばかりの頃は新生児用の抱っこ紐を使用していた。最初は付けやすくて重宝していたが、肩で支えるデザインのため、あっという間に子供が重くなり、新生児用の抱っこ紐だと肩が死ぬようになった。
    耐えかねて赤ちゃんファーストでエルゴの抱っこ紐をゲット。

    https://akachan-first.harmonick.co.jp/products/detail.php?product_id=1104

    肩と腰に分散して支えてくれるので、比べものにならないくらい体が軽くなった。
    最初からガッチリしているエルゴを買っておけば良かったと後悔した。新生児から使えるらしい。

    エルゴは付け方が難しいと聞いていたので敬遠していたが、慣れれば普通に付けられる。

    ベビーベッド

    布団で親と一緒に寝る派など色々いると思うが、SIDS防止や赤ちゃんの安全のためにはベビーベッドの方がお勧めらしい。
    個人的にも、ねんトレや親の安眠のためにも親子別室にしてベビーベッドで寝てもらうのが楽だと感じる。

    私は以下でベストバイになっていたココネルエアーを中古で9000円程度で購入した。

    https://360life.shinyusha.co.jp/articles/-/17692

    LDKのベストバイということで何も考えずにこれを買ってしまったが、一長一短だったかな、、と思う。

    ◎良かったところ

    ・木のフレームと比べて布製で柔らかいので安全
    我が家の赤ちゃんは寝起きにベッドの中でドタバタ運動しているのだが、怪我する危険は無い

    ✕悪かったところ

    ・ベビーセンスホームとの相性
    子供がつかまり立ちをし始めて底板を下げると、敷布団の下に敷くセンサーパネルとスイッチを繋ぐコードが若干キツキツになる
    →センサーパネルが偏りがち、赤ちゃんがパネルの無い隅っこで寝てると体動感知せず無呼吸と判定されアラーム誤作動がたまに生じる。
    ・ベビーベッドの下部が収納にならない
    ・布製なので、ダニがつかないか不安(メッシュで通気しやすいから大丈夫なのかな?)
    ・フレームが柔らかいので、ベッドの枠に挟んで付けるタイプのメリーが付けられない

    ベビーベッドはベストバイを鵜呑みにせずに、もう少しリサーチして自分の頭で判断して買えば良かったな。。と後悔している。

    木枠のタイプだと、こういうのがある。

    https://akachan-first.harmonick.co.jp/products/detail.php?product_id=1144

    ベビーカー

    ベビーカーは先々の使用頻度が不透明だったので、メルカリで中古を購入した。
    赤ちゃんが首座る前からベビーカーに慣れさせようと思い、AB型を購入した。色々と調べてシングルタイヤが段差の引っ掛かりが少ないとのことでピジョンのランフィを中古で購入しようと考えた。
    妹のベビーカーを見ていたとき、使用するにつれ車体部分が段々ガタついてくることに気づいたので、あまり中古のを買うのもな、、と悩んでいたが、
    たまたま、ランフィでリコールが起こったモデルがあり、リコール品でフレーム部分は新品同様というものがメルカリで豊富に流通していたので、レインカバー付きのものを8000円程度で購入した。

    しかしA型で載せたのは数えるほどしかないので、操作性や軽さなど考えたら最初からB型を購入しておけば良かったということに買ってから気付いた。
    赤ちゃんファーストで貰えるB型のベビーカーは現時点では以下の通り。

    https://akachan-first.harmonick.co.jp/products/detail.php?product_id=1143
    https://akachan-first.harmonick.co.jp/products/detail.php?product_id=1150
    https://akachan-first.harmonick.co.jp/products/detail.php?product_id=885
    https://akachan-first.harmonick.co.jp/products/detail.php?product_id=1200

    ベビーカーの使用頻度が高い&中古市場であまり良いのが無い場合は、赤ちゃんファーストで貰うのがいいと思う。

    ベビーカー選びは↓のサイトが参考になる。

    https://tokyo-babycar.com/

    電動鼻吸い器

    私は妹からお下がりを貰ったので、赤ちゃんファーストでは交換しなかったが、どうやらあるといいらしい。
    だが、我が子は鼻吸い機をめちゃくちゃ怖がってあまり使えなかった。慣れれば活躍できる日がくるのだろうか?

    ググったら、みの虫のようにタオルなどで全身ぐるぐる巻にして鼻吸いするといいらしい。。

    https://www.mana-kodomo.com/sick/s_01.html

    グロッバー ゴーアップ

    ポイントが余ってしまったので、妹からアドバイスを受けて交換した。公園に遊びに行くときなどに使えるらしい。(↓のリンクは今は切れている。。品切れ?)

    https://akachan-first.harmonick.co.jp/products/detail.php?product_id=1128

    プッシュチェア、ウォークバイク、キックスクーターの3wayになる乗り物。
    まだ子供は乗れるようになってないので、活躍はしていない。つかまり立ちしかしない我が子がこれにすいすい乗っているイメージが湧かない。。
    ベビーカー含む乗り物系は中古品だと劣化が気になるので、新品のを貰って良かったと思う。ゴーアップでなくても乗り物系はあるといいかもしれない。

    マグフォーマー

    https://akachan-first.harmonick.co.jp/products/detail.php?product_id=1132

    これもポイントが余ったので消費。妹曰く、長く遊んでくれるらしい。
    これ系は、類似品だと磁石の力が弱かったりするらしいのでボーネルンドの正規品を買うのがいいらしい。
    子供にはまだ早かったらしく、今はまだ普通の積み木が精いっぱいだ。

  • 育児に備えて買ってよかった家電、悪かった家電

    育児に備えて買ってよかった家電、悪かった家電

    買って良かった家電

    ドラム式洗濯機

    今どきは、もう持っている人も多いと思う。乾燥までやってくれるのがとにかく楽。慣れると今まで1つ1つ干していたのが信じられなくなる。
    私は独身時代から大容量タイプのを使用し、シーツや毛布など寝具もガンガン洗っていた。たとえ一人暮らしでも大容量のものを買っておくと良い。大は小を兼ねる。

    一度、日立のビッグドラムを購入したら、まさかの洗濯機置き場に入らないという事態が発生したので、寸法はしっかり確認した方が良い(そのまま持ち帰ってもらったが送料や出張料は支払った記憶がある)。
    設置業者の方曰く、「この洗濯機置き場はビッグドラムだけ入らない。他のメーカーは全部入るはず」と言っていた。ビッグドラム検討している方は特に要注意。結局Panasonicのを購入した。
    また、ドラム式は右開き、左開きのタイプがあるので洗濯機置き場の位置関係によって注意が必要。

    それ以外に買ってから気になった事として、長く使っていると乾燥機能が劣化しやすい(だんだん乾くのに時間がかかるようになってくる)ので、乾燥機能が強い機種を買うと良いと思う。
    また、長期保証に入っておいて保証期限の最後の方でヒートポンプを新しいものに交換してもらうと寿命が延びる(乾燥が時間がかかるという状況であれば交換して貰えるらしい)と、親切なサービスマンの方がお知恵をくれた。

    ドラム式洗濯機のように、モーターが内蔵されているタイプの家電は故障しやすいので長期保証に入ったほうが良い(と、誰かから聞いた)
    私は長期保証期間の5年間で4〜5回くらい修理に来てもらった。妹もドラム式洗濯機は壊れたことがあるとのこと。
    思えば長期保証が役に立ったのはドラム式洗濯機くらいのような気がする。

    昔購入した時にはドラム式は洗濯物が臭くなる等の噂があったが、実際10年近く使っていて汚れ落ちや臭いが気になった事は無い。気になる人は洗剤を注意して選ぶといいと思う。
    説明書に「臭いが気になる人は『アタックリセットパワー(粉末)』を推奨する」旨が書かれていたので、以前はそれを使っていた。

    赤ちゃんが生まれるに当たって、ベビー服用の洗剤(arau等)を準備した方がいいのかな?と思いLDKのベビー用完全ガイドを調べたところ、

    結局は溶け残りが無ければ大人用の洗剤で兼用して良いと書かれていたので、記事内で紹介されていたドラム用の洗剤を使用している(液体洗剤の方が溶け残りが少ないらしい)。ふるさと納税の返礼品でも貰うことができる。


    【ふるさと納税】【和歌山工場製造】花王 アタックZEROギフト〈KAB30〉 | 和歌山県 和歌山市

    食器洗い乾燥機

    我が家の場合はたまたま入居した物件にビルトイン食洗機がついていた。初めて食洗機を使ったが、慣れたらこれまで手で洗っていたのが信じられなくなった(ドラム式と同じ感想。。)
    次に引っ越すときも食洗機は必須条件と考えているくらい、食洗機の無い生活は考えられなくなった。
    全部洗って乾燥が終わるまでに1時間以上かかるので時短にはならないが、その間他のことができるので手離れが良いところがメリット。

    私は哺乳瓶も食洗機で洗っている。ちなみに哺乳瓶は食洗機で洗っていれば滅菌消毒は不要のようだ。

    https://note.com/sayomama_0903/n/n707dfb561e1a

    ビルトイン食洗機は間口が広いので大きな鍋も入れやすい。左の黒い鍋はホットクック1.6リットルの内鍋

    鍋やフライパンなど大容量のものが入れやすいので、ビルトインタイプがベストだが、ビルトイン食洗機がある物件は限られている。その場合は据置型でもいいと思う。

    据置型については↑の動画で一通りのことがわかる。動画内にもある通り、実質パナソニックしか選択肢がない。

    洗剤は「フィニッシュ」が落ちやすいと妹から教えてもらったので、それを使用している。汚れ落ちも満足だし、タブレットタイプなので放り込むだけで簡単な所が便利。
    ドラッグストアではあまり売っていないのでamazonで購入している。

    粉末なので使用できる機種が限られるが、ふるさと納税で貰える洗剤もある。


    【ふるさと納税】食洗器用洗剤 合計12kg 800g×15個 クエン酸+オレンジオイル配合 食器洗い機 粉末洗剤供給タイプ 洗剤 食器 クエン酸 詰め替え つめかえ セット 除菌 消臭 九州 送料無料

    ホットクック

    時短にはならないが予約調理により『自分の都合の良い時間に調理できる』のが最大のメリット。
    例えば、子供が昼寝しているうちに材料を仕込んで、夕飯の時間帯にできあがる。妊娠中も、私は夕方になってくると体調が悪くなっていたので、朝の元気なうちに夕飯を仕込んでいた。
    予約調理ができるメニューは限られているが、予約できないメニューでも冷蔵保存しておいて夜に食べたりしている。

    最新型のこの機種が横幅が狭くて省スペースで良いと思う(旧型は同じ容量でも外形のサイズが大きい)。
    また、新しい機種は内鍋がフッ素加工してあるので汚れがこびりつきにくい。
    東京都民は赤ちゃんファーストでも最新型が貰える。

    https://akachan-first.harmonick.co.jp/products/detail.php?product_id=949

    我が家は夫婦で1.6リットルのを使用しているが、子供が大きくなっても3人分くらいは賄えそうなので、この大きさで十分と感じている。

    ちなみに本当はホットクックの内鍋は食洗機非推奨だが、手洗いが面倒なので食洗機で洗ってしまっている(購入して1年くらい経つが今のところ特に問題は出ていない)。
    我が家のそこそこ大きいビルトイン食洗機でも、最大サイズの2.4リットルだと入らなそうな雰囲気。食洗機に入るか、という観点もサイズ選びのポイントになると思う。

    買って悪かった家電

    ルンバ、ブラーバ

    独身時代はなるべく床にものを置かないようにしていたし、大型家具も少なかったので一人暮らしの頃のほうがルンバ、ブラーバは大活躍していた。
    だが結婚してソファを買ったりして物が増え、あまり床が見えない生活に変わり、ルンバは動きづらくなった。

    赤ちゃんが大きくなり床にプレイマットを敷き始めたので、ますますルンバは肩身が狭そうである。子供がいても床に物を置かない生活ができる人は、ルンバを活用できると思うが、我が家では難しかった。

    クイックルワイパー的なモップなど色々試したが、結局コードレス掃除機に落ち着いている。

    ↑の掃除機は軽くて取り回しが良く使いやすい。ただ、スタンドに充電機能が無いため、スタンドに立てた後で別途充電ケーブルを挿して充電する必要があるのでそこだけ手間。でも軽いは正義ということでこれにした。

    ルンバ、ブラーバは便利だったのでまた復帰してほしいのだが、今はベビーベッドの下に仕舞われている。