妊婦健診の流れ

初診時は受付の人や看護師さんがあれこれ教えてくれるので省略します。
以下、再診時の流れ。
結構忙しいので予約の20〜30分くらい前に病院に到着しておくとちょうどいい感じです。
人それぞれやりやすい方法あると思いますが私の場合は以下のようにしてました。
・服装はポケットのある服がベター
(受付番号の紙をすぐに出し入れできるので)
・バッグはトートバッグなど書類が出し入れしやすいもの
(最初はリュックで通っていましたが、母子手帳や診察券など出し入れが多いので途中からトートバッグに切り替えました)
・靴は脱ぎ履きしやすいもの
(毎回内診台に上がるので)
・血圧や胎動など自宅で毎日測るものはスマホのメモ帳に記録しておいて電車の中などでまとめて紙に転記、妊婦健診補助券の住所記入も。
・病院で診察前に測る体重や血圧、妊婦健診補助券とまとめて母子手帳に挟んでおき、診察時に看護師さんに一式渡す
初診は内診有りで、次の回くらいからはお腹の張りがなければ経膣エコーは無しで経腹エコーのみ(34週位でもう一回くらい経膣エコーあったかな。うろ覚え。。)
臨月入ったくらいから毎回内診有りです。
(診察室の中に週数ごとの健診内容についての貼り紙あるので診察までの待ち時間の間などに何となく見ておくとよいかと)
妊娠中期くらいまでは脱ぎ履き面倒でなければズボンでも問題ないと思います。
私は冬〜春はポケットある服がズボンしか無かったので、中期まではズボンで。夏になった後期はお腹も大きくなってズボンの脱ぎ履きもしんどかったのでポケットのついてるゆったりしたワンピースで行ってました。
①尿検査
受付通り過ぎて右側に折れたところにある採尿カップの機械に診察券を通し、紙コップを受け取ったら採尿(目盛り1つ分。最初指示が無かったので適当な量で入れちゃいました。。)
尿検査の結果はその日の診察に使われるので早目に済ませておいた方が良いです。
②再来機にて再診受付
受付の前に再来機があるので、そこに診察券を通して再診受付
再来機から出された受付番号の紙をポケットにしまう
(私は番号暗記するの面倒なので、ポケットに入れてモニターに番号表示される度に何度か確認してました)
③検温(コロナ時のみの対応)
再診受付の流れで、受付で検温してもらい入口で記載した紙に記入
④血圧測定・体重測定
混んでる時は空いてる方から実施。余裕ある場合はソファなどでひと呼吸置いて落ち着いてから血圧を測ると良いと思います。
(高血圧になると指摘されて減塩食などが指示されます。数値によっては一発で教育入院?というものになるようです)
⑤診察待ち
大きいテレビのあるソファのところで待つと順番待ちのモニターが見やすくてgoodです。
私の場合はここで母子手帳に血圧・体重記入&挟む書類の整理などしてました。
⑥診察
欲しい薬やちょっとした質問など(妊婦健診のついでにコロナのワクチン受けたいとか)あれば、看護師さんに母子手帳など渡すついでに話しておくと良いです。先生に話を通しておいてくれます。
東京衛生病院の先生は忙しい人が多く診察の中で質問しづらい事もあったので事前に話を通しておいてもらえて助かりました。
⑦診察後
血液検査や保健指導などが入る事もあり。
全部終わったらお会計。
初診予約の際に渡される後払い制度のシステムにクレジットカード登録しておくと、再診機の横にある黒いカードリーダーに通して後払いの紙を会計に渡すだけで帰宅できるので、会計待ちの時間が省けます。後払いの場合は領収書はその場では発行されません。
領収書は最後の妊婦健診か、入院中にでもまとめて発行しておいてもらうと良いかと。2〜3分で発行してくれます。
東京衛生アドベンチスト病院、妊婦健診の待ち時間が長いという話を聞いていたのですが、私が行っている間は30分以上待ったことは1度しかなかったです。むしろ早目に行ったら早目に通されることもしばしばでした。
コロナで産婦の数が少ないのか(でも待合室の待ち人数はそれなりの人数いました)、何かオペレーションが改善されたのか。。
午前中早い時間に行くと、前の診察や処置等が押すリスクも少ないので待ち時間は短いようです。
ただ、私は電車のラッシュを避けるため11時以降とか午後に予約することが多かったですが、それでもそんなに待つことは無かったです。

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